留学は外国だけじゃない!
地域まるごとキャンパスで叶える夢 本州最南端に半島留学
令和3年度(2021年度)もグローカルコースにおいて全国から生徒を募集します。
(現在は8名の全国募集生徒が在籍しています。)
地域まるごとキャンパス構想
串本・古座川地域は、南に太平洋、北に紀伊山地を臨み、ラムサール条約に登録された世界最北の大サンゴ群生域、南紀熊野ジオパークを構成する様々な地質遺産、世界遺産として登録された紀伊山地の霊場と参詣道、古くからのアメリカやトルコとのつながりなどの豊かな教育資源があります。
平成29年度から本校は「地域まるごとキャンパス構想」を立ち上げ、これらの教育資源を活用し、地域の良さを再認識させると共に地域活性化に貢献する人材の育成を目指して、様々な取り組みを進めています。その中心となるのがグローカルコースです。
CGS(地域包括支援部)
地域貢献を目的としたCGS(地域包括支援部)が平成29年度に結成され、「まぐろ」や「ゆず」、「にんにく」などの地域産品を使った商品やレシピの開発、JRや両町役場、町内会などと協力した防災への取り組み、オカヤドカリ等の地域固有生物の研究、ウィキペディアのローカル版であるLocalWikiを活用した情報発信、ジオへの取組など、様々な特色ある活動を行っています。
ユネスコスクール
串本古座高校は、ユネスコスクールとして認定されています。
これまでユネスコが中心となり、ESD(持続可能な開発のための教育)が世界中で取り組まれてきました。現在は、ESDを通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成が求められています。これは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標です。
本校はその中でも特に「14.海の豊かさを守ろう」と「15.陸の豊かさも守ろう」の目標達成に向けて、積極的に取り組んでいきたいと考えています。
昨日までのあなたにはなかったものを、大自然と人の温かさの中で見つけませんか?
豊かな自然の中でのびのび学び、新しい明日を創りたい人は、是非本校で一緒に学びましょう!











