私のまちの田舎度を考える
 隣の家の畑がたぬきに荒らされた。
 マンボウを食べる。
 駅なのに、普段はだれもいない。さらにトイレがないところもある。
 電車が2両しかない。
 中学校の図書室でほたえたら、床に穴があいた。
 ウミガメを保護しているのに食べる。
 雨の日に歩いて帰っていると、知らない人が家まで送ってくれた。たまに俺も知らん言語を親が使う。
 道で人に会ったら、知らない人でも挨拶する。
 日曜日には、商店街がほとんど閉っている。
 いのししが家の外で暴れていた。気づいたら猟犬と猟師もいた。しかも発砲しだした。危ない。
 噂が回るのが早い。
 近所に自動販売機がない。
 毎年カンカンプー(虫送り)をする。
 近所の魚屋が川でトンビに魚をやる。
 たぬきに靴ぱくられた。
 箱入りのアイス、駄菓子屋の家族が食べやる。だから箱開いたーる。
 母校が来年廃校になる。
 「4時に閉るから」と言って客を追い出す店がある。
 山と海と森がやたらに多い。
 ゲームセンターがない。
 信号無視ができる。
 一ヶ月前に賞味期限が切れたワカメを「鮮魚」という名目で売っている。
 プリクラ機がないので証明写真でなんちゃってプリクラ。
 時給が最低賃金以下だ。
 近所の人や祖母から野菜をよくもらう。魚ももらったりする。
 呼び鈴(チャイム)があっても鳴らさず扉を開ける。
 コンビニがない。
 役場から、人探しの放送やサンゴの湯のこと放送するところ。
 若い人は一回は「早く出てゆきたい。」と言う。
 トイレが水洗じゃない。
 サルが出た。
 うちの屋号は「はんすけ」。
 町内某店で売っている菓子を買おうとすると、店員が「賞味期限切れですので」と言って持っていってしまう。大抵はそれ・・。
 夏になると田んぼのカエルがうるさくて寝られない。
  カラスとタヌキが猫のえさを食べてる。
 駅がない。
 山の上に住んでいるので、店も何もない。
 朝夕、おじさんが他の家の犬にエサをあげにきている。
 やたらと餅まきが多い。
 たぬきに靴ぱくられた。
botanホームページへ